JR各社、2021年お盆期間の新幹線利用状況は依然厳しく

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東海道新幹線イメージ(hiroshiさん撮影)

©hiroshiさん

JR各社は2021年8月6日(金)から8月17日(火)までの夏休み・お盆期間の新幹線利用状況を発表しました。各社とも2020年と同じく、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、新幹線全体の利用者は約430万人でした。コロナ感染拡大前の2019年と比べると約31%に止まりました。なお、コロナ禍の2020年利用者数299万7,000人との比較では、約40%の増加となりました。

主要路線では、東海道新幹線が159万人で前年比139%、山陽新幹線が74.8万人で前年比141%、東北新幹線の大宮〜宇都宮・古川〜北上間が80.6万人で142%と、この他の路線全てで増加に転じたものの、依然としてコロナ前の数字には程遠い結果となりました。

■2021年お盆期間の新幹線利用実績
新幹線区間2021年実績(人)2020年比2019年比
北海道新幹線新青森〜新函館北斗31,100122%29%
東北新幹線大宮〜宇都宮・古川〜北上806,000142%31%
東北新幹線盛岡〜八戸116,000137%32%
秋田新幹線盛岡〜田沢湖31,000172%28%
山形新幹線福島〜米沢40,000151%25%
上越新幹線大宮〜高崎536,000136%34%
北陸新幹線高崎〜軽井沢284,000138%34%
北陸新幹線上越妙高~糸魚川118,000142%30%
東海道新幹線新横浜~小田原〜静岡1,590,000139%33%
山陽新幹線新大阪~西明石748,000141%33%
九州新幹線博多〜熊本176,000131%37%

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