手持ちのSuicaが鍵になる JR東「スマートロック」サービス、12月から開始

ニュース画像:Suicaスマートロック - 「手持ちのSuicaが鍵になる JR東「スマートロック」サービス、12月から開始」
Suicaスマートロック

©JR東日本

JR東日本は2021年12月から、「Suicaスマートロック」サービスを開始します。

このサービスは、アートが提供するクラウド対応の入退室管理システム「ALLIGATE(アリゲイト)」と、JR東日本メカトロニクスが提供する各種IDを連携するシステム「ID-PORT(アイディ・ポート)」を接続。JR東日本の発行するSuica等の交通系ICカード1つで入退室を実現する新しいサービスです。

日頃使用しているSuicaやモバイル SuicaのID番号を専用サイトから登録し、そのまま入退室の鍵として使用できます。SuicaのID番号登録にあたり、JR東日本が提供する「Suica 認証情報提供サービス」を活用。SuicaのIDの安全な管理にも配慮した仕組みを実現しています。JR東日本は、管理側でのカード発行が不要になり、管理コストも軽減されるとしています。

ニュースURL

レイルラボ サービス紹介

もっと、詳しく見る!

関連ジャンルニュース

このニュースの関連ジャンルのニュースを紹介しています。

Recommend おすすめコンテンツ