東海道新幹線の幻のスイーツ「オーボンヴュータン プティフールセック」品薄状態続く

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東海道新幹線の幻?!のスイーツ

©ジェイアール東海パッセンジャーズ

「オーボンヴュータン」。Twitterで「この呪文だけ、覚えておいてください」と話題になったこの言葉をご存知でしょうか?これは、東海道新幹線・東京~新大阪間の、のぞみ号・ひかり号車内販売で取り扱っている新幹線スイーツ、オーボンヴュータンの「プティフールセック」というクッキーです。このツイートは一躍話題となり、「ナンシ スイーツ(nanshi sweets)さん」の投稿には12万5千の「いいね」がついています。東海道新幹線で車内販売を行うジェイアール東海パッセンジャーズは、多くの問い合わせがあり、2021年10月21日(木)現在、一部の列車において品薄状態が続いていると発表しています。

オーボンヴュータンは東京・世田谷区尾山台にあるフランスの伝統的なお菓子を販売するパティスリーで、フランス菓子の第一人者・河田勝彦シェフのお店です。店舗は尾山台と、日本橋高島屋内の2店舗があり、オンライン通信販売でも購入可能です。今話題となっている新幹線車内で購入できる商品は、「プティフールセック」という焼き菓子が7種入った小さな詰め合わせで価格は660円と大変リーズナブルです。老舗有名菓子店の商品を気軽に購入でき、車内でのスイーツとして楽しんだり、お土産としても喜ばれます。

実際に10月初旬、東海道新幹線のひかり号に乗車した際、車内販売で声をかけてみたところ、在庫なし。リベンジとばかりに帰りののぞみ号でもチャレンジしましたが、やはり撃沈でした。通常、1つのワゴンに「プティフールセック」は1つ搭載するかどうかで、購入できたら本当にラッキーな商品です。ぜひ、「オーボンヴュータンありますか?」にチャレンジしてみてはいかがですか?

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