JR東日本、「JR SKISKI」関連商品をびゅうプラザなどで12月5日から販売

画像:スキー&スノーボード旅行商品
スキー&スノーボード旅行商品

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JR東日本は2017年12月5日(火)から、「JR SKISKI」キャンペーンを開始しました。キャンペーンでは、レンタルスキー付き旅行や日帰り旅行など各種びゅう国内ツアー、往復の交通・リフト券・宿泊券がセットになった「ダイナミックレールパック」、「えきねっと」、「モバイルSuica」のお得なきっぷなど、各種商品を展開しています。

このうち、スキー&スノーボード旅行商品は、JRを含む日帰り・宿泊スキー旅行商品、宿泊のみのスキー旅行商品をびゅうプラザ、インターネットで販売を開始しています。インターネット限定商品は昨シーズンから商品数を増やして取り扱っています。インターネット商品は一部コースを除き出発前日18時まで申込みでき、JR東日本の駅の指定席券売機で受け取りができます。

たとえば、ホテル安比グランドに宿泊する「スキー&スノーボード東北」は、東京駅発着おとな1名が洋室2名から5名の定員で38,800円から101,800円となっています。設定期間は2017年12月23日(土・祝)から2018年3月24日(土)まで、はやぶさ号の往復利用の普通車指定席と1泊2食付、スキーは安比高原スキー場リフト8時間券が付いています。

また、ホテル白馬に宿泊する「スキー&スノーボード信州」は、東京駅発着おとな1名が洋室利用2名、3名定員、または和洋室利用の4名から6名定員で、27,500円から39,800円となっています。設定期間は2017年12月18日(月)から2018年3月31日(土)まで、はくたか号またはあさま号利用の往復普通車指定席、往復47シャトルバスと1泊2食付、白馬五竜スキー場リフト1日券付です。

ダイナミックレールパックは北海道は1施設、東北は14施設、北関東は9施設、上越は12施設、信州は9施設、計45施設のコースが設定されており、往復のJR、宿泊施設などを選択し、自由に組み合わせ可能です。たざわ湖スキー場、星野リゾートアルツ磐梯、苗場スキー場、上越国際スキー場、草津国際スキー場、万座温泉スキー場、軽井沢プリンスホテルスキー場、志賀高原スキー場などが設定されています。

上越新幹線の「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」「モバトク(モバイルSuica特急券)」「スーパーモバトク(スーパーモバイルSuica特急券)」にガーラ湯沢駅発着が設定されています。利用期間は2017年12月16日(土)から2018年5月6日(日)です。このうち、「えきねっとトクだ値」は、東京都区内を含む東京駅〜ガーラ湯沢駅間がMaxを含むたにがわ利用で6,010円と1,080円割安、「お先にトクだ値」は同様の条件で4,600円と2,490円割安になります。

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