JR東日本、武蔵小杉駅の混雑緩和対策に着手 臨時改札などを2019年春に供用開始

画像:武蔵小杉駅新南口改札付近の混雑
武蔵小杉駅新南口改札付近の混雑

©JR東日本

JR東日本横浜支社は12月6日(水)、2018年春の供用開始を目指している武蔵小杉駅の混雑緩和対策工事の詳細を公表しました。

現在、武蔵小杉駅は、新南改札付近で平日朝の改札前に入場を待つ行列が発生しており、南武線2番線の下りホームでは、北改札から横須賀線へ向かう乗客が南武線のホーム上を通行するため、南武線の利用客と交わり、混雑が発生しています。

JR東日本は、これら混雑緩和対策として、新南改札付近への入場専用臨時改札の設置と、上りエスカレーター1基の新設、南武線2番線ホームの拡幅工事に着手しています。

エスカレーターは改札の向い側のATM跡地を利用しており、平日7時から9時と朝のピーク時のみ利用します。また、ホームの改修では、ホーム幅を最大でおよそ1メートル拡幅し、幅員は約5メートルから約6メートルになります。これらの対策は、2018年春の供用開始を目指し、工事が進められています。

JR東日本は、武蔵小杉駅の利用客には工事に伴う不便をかけるとしつつ、工事への理解と協力を呼びかけています。工事の詳細は、JR東日本のサイトを参照ください。

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