JR西、京都駅に人身事故の前兆を自動検知する「遠隔セキュリティカメラ」導入

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©JR西日本

JR西日本は2017年12月15日(金)から、京都駅ホームでカメラの画像解析技術を使った異常検知システム 「遠隔セキュリティカメラ」の運用を開始します。

「遠隔セキュリティカメラ」は、ホームに設置されたカメラの画像解析装置によって、乗客のふらつきや、不審物の置き去り、長時間同じ場所に滞留しているなどの状況を自動検知して、連絡を受けた駅係員が対応することにより、線路への転落や車両との接触などの事故を未然に防ぐものです。JR西日本管内では、2015年8月に大阪環状線の京橋駅に導入されたものをはじめとして、すでに6駅で運用されています。

京都駅では、湖西線や琵琶湖線が発着する2・3番線、JR京都線が発着する4・5番線ホームに設置されます。詳しくは、JR西日本のウェブサイトを参照ください。

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