特急おおぞら、2022年3月ダイヤ改正でキハ261系に統一 キハ283系置き換え

ニュース画像:キハ261系 (りんたろうさん撮影) - 「特急おおぞら、2022年3月ダイヤ改正でキハ261系に統一 キハ283系置き換え」
キハ261系 (りんたろうさん撮影)

©りんたろうさん

JR北海道は2022年3月12日(土)、ダイヤ改正を実施します。この中で、札幌〜釧路間の特急「おおぞら」の車両変更を実施します。

特急「おおぞら」は2021年現在、キハ283系、キハ261系の2形式で運行されていますが、新たにキハ261系22両を追加投入、既存のキハ283系で運行している「おおぞら」1号、7号、9号、4号、6号、12号の6本の列車を全て置き換えます。

特急「おおぞら」ではこのほか、下り「おおぞら9号」をダイヤ調整により所用時間を短縮、札幌〜帯広間は2時間47分から2時間40分と7分の短縮、札幌〜釧路間は4時間30分から4時間24分と6分短縮となります。また、浦幌駅に停車する下り列車を「おおぞら」11号から9号に変更、利用しやすい時間帯とします。

期日: 2022/03/12から

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