都営三田線の新型「6500形」、5/14デビュー 2023年度末までに13編成

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都営三田線用の新型車両 6500形 2021年10月撮影(BBsanさん撮影)

©BBsanさん

東京都交通局・都営三田線向け新型車両の6500形電車が、2022年5月14日(木)に運行を開始します。2023年度末までに計13編成が導入される計画で、これまでに8両7編成が製造され、志村車両検修場へ配置済み。現在、6500形の試運転やホームドアの更新・増設など駅施設の改修が行われています。6500形の導入で、従来の「6300形」の6両編成から8両編成化し、輸送力の増強を図ります。

6500形は、ユニバーサルデザインを取り入れ、フリースペースが充実した「人にやさしい車両」です。快適な車内空間づくりをめざし、地下鉄車内で無料Wi-Fiサービスを提供、車内照明はLEDで省エネルギー化、全車両に防犯カメラ設置でセキュリティの強化にも対応します。

期日: 2022/05/14から

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