JR北、札幌圏で2/8も始発から運転見合わせ決定 記録的な大雪で

ニュース画像:ホームまで埋まっているJR北海道の車両 - 「JR北、札幌圏で2/8も始発から運転見合わせ決定 記録的な大雪で」
ホームまで埋まっているJR北海道の車両

©JR北海道

JR北海道は2022年2月8日(火)の始発から、札幌圏での列車運転を見合わせます。北海道では記録的な大雪の影響で、2月6日(日)午後以降の札幌圏で運行する列車を運休し、除雪作業を実施しています。2月7日(月)も除雪作業を懸命に行っていますが、作業に時間を要しています。なお、手稲~札幌~新千歳空港間を優先して作業を進めていますが、現在のところ、運転再開のめどは立っていません。

同社の公開した画像では、札幌運転所所属の721系と見られる車両が駅構内で大雪に埋まっている様子が映し出されており、記録的な大雪の影響が長期間に及んでいます。

運転を見合わせている区間は以下の通りです。

【2月7日の運転見合わせ区間】
・特急列車  札幌駅を発着する全ての特急列車:終日
・函館線   小樽~札幌~岩見沢間   :終日
・千歳線   札幌~新千歳空港・苫小牧間:終日
・学園都市線 札幌~北海道医療大学間  :終日
・室蘭線   苫小牧~岩見沢間     :9時以降終日

期日: 2022/02/06から

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