35年の歴史に幕、京急川崎駅「パタパタ」発車案内装置 2/11撤去完了

ニュース画像:京急 最後の「フラップ式列車発車案内表示装置」(パタパタ)2022年2月撮影(トレインさん撮影) - 「35年の歴史に幕、京急川崎駅「パタパタ」発車案内装置 2/11撤去完了 」
京急 最後の「フラップ式列車発車案内表示装置」(パタパタ)2022年2月撮影(トレインさん撮影)

©トレインさん

京浜急行電鉄 京急川崎駅ホームに設置されていた「パタパタ」発車案内装置が2022年2月11日(金・祝)に撤去され、惜しまれながら35年の歴史に幕を閉じました。また、引退を記念して発売された「引退記念乗車券」が、予想を上回る申し込みがあったことから、一部デザインを変更した第2弾の発売が決定しました。

京急最後の「フラップ式列車発車案内表示装置」(通称:「パタパタ」発車案内装置)は、1986年12月25日に京急線・京急川崎駅に初導入、順次他の駅へ展開し、最大10駅ほどに設置されました。「パタパタ」発車案内装置は当時の案内表示板の主流となりましたが、時代の流れとともにLED表示式への転換が進み、今回撤去された京急川崎駅ホームの2代目装置が最後の1つとなっていました。

この装置を再現した「『パタパタ』発車案内装置引退記念乗車券Ver.2」は、受注生産制で発売されます。商品の詳細は2月14日(月)15時以降、京急ホームページの特設サイトで発表予定です。

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