JR各社、2022GWの列車指定席予約状況を発表 対前年比大幅増も席に余裕あり

ニュース画像:新幹線イメージ(E7・W7系新幹線 特別快速さん 2021年10月17日撮影) - 「JR各社、2022GWの列車指定席予約状況を発表 対前年比大幅増も席に余裕あり」
新幹線イメージ(E7・W7系新幹線 特別快速さん 2021年10月17日撮影)

©特別快速さん

JR各社は2022年4月14日(木)、ゴールデンウィーク(GW)期間の指定席予約状況について発表しました。本州3社の新幹線・在来線の予約状況は昨年2021年と比較し、いずれも150%〜230%台と大幅に増えました。

GW予約状況の対象期間は4月28日(木)から5月8日(日)までの11日間です。予約のピークは下りが4月29日(金・祝)、上りが5月5日(木・祝)となっています。3月16日の地震により一部区間で運転を見合わせ、4月13日から予約受付を再開した東北・秋田・山形新幹線についてはこの予約席数に含まれません。

JR東日本、JR東海、JR西日本3社の新幹線の予約状況は、2021年と比べ170%台〜200%台と大幅に伸びました。また、3社の在来線特急列車の予約状況は、2021年と比べ150%台〜200%台と、新幹線同様の伸びとなりました。なお、コロナ前の2018年と比較すると新幹線・在来線ともに50%〜60%台にとどまりました。

各社ともに、混雑のピークが集中していることから、一部の時間帯・列車を外せば、座席に余裕があるとも紹介しています。計画が決まった時点で、インターネット予約サイト等から確実に着席できるよう予約を呼びかけています。

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