汽笛で「三三七拍子」奏でる、SLばんえつ物語、母校の運動会を応援

ニュース画像:(C57形 F4-16さん 2022年04月10日撮影) - 「汽笛で「三三七拍子」奏でる、SLばんえつ物語、母校の運動会を応援」
(C57形 F4-16さん 2022年04月10日撮影)

©F4-16さん

JR東日本が所有する国鉄C57形蒸気機関車180号機(C57 180)のSLばんえつ物語は、2022年5月21日(土)、かつての静態保存先である母校の運動会を、汽笛で盛大に応援しました。

この日、磐越西線沿いにある新潟市立新津第一小学校で、「150周年記念運動会」が開催されました。新潟市新津鉄道資料館の公式Twitterでは、小学校前を通りかかったSLばんえつ物語が「三三七拍子」を軽やかに汽笛で奏でる様子が公開されています。

「C57 180」は、1969(昭和44)年に引退後、長年活躍してきた新津機関区のお膝元にある、新津第一小学校校庭の磐越西線を望む場所に静態保存されていました。廃止から30年後の1999年にSLばんえつ物語として復活、週末を中心に母校の前を元気に走っています。

2022年は鉄道開業150年の節目年、母校の150年記念とともに、子どもたち、沿線の方、そして乗客にとっても素敵なお祝いとなったことでしょう。

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