夏休みに乗りに行こう!JR四国の3大「トロッコ列車」運行計画を発表

ニュース画像:藍よしのがわトロッコ (キハ185系 express999さん 2020年10月18日撮影) - 「夏休みに乗りに行こう!JR四国の3大「トロッコ列車」運行計画を発表」
藍よしのがわトロッコ (キハ185系 express999さん 2020年10月18日撮影)

©express999さん

JR四国は2022年7月から9月にかけての期間に運行する「夏の臨時列車」の運行計画を発表しました。期間中は、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」「藍よしのがわトロッコ」「しまんトロッコ」の3つトロッコ列車のべ366本を運行予定です。

瀬戸内海の絶景が楽しめる高松~岡山間、琴平~岡山間では、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」が1日各1往復、のべ244本を運行します。8月は毎日運行し、7月上旬や9月の一部日程は週末のみ運行します。全車グリーン車指定席で、高松~岡山間の瀬戸大橋アンパンマントロッコ2、3号は端岡、鴨川、坂出、児島の各駅に、琴平~岡山間の瀬戸大橋アンパンマントロッコ1、4号は善通寺、多度津、丸亀、宇多津、児島に停車します。

ニュース画像 1枚目:(キハ185系 sukimaさん 2021年05月02日撮影)
(キハ185系 sukimaさん 2021年05月02日撮影)

©sukimaさん

徳島線の徳島~阿波池田間では、9月の週末に「藍よしのがわトロッコ」を運行します。徳島の文化や歴史、地元の食や地酒を楽しめる列車は各日1往復、のべ16本を運行します。停車駅は石井、穴吹、貞光、阿波加茂です。全車指定席で、定員は56名です。

予土線 窪川〜宇和島間で定期列車に連結する「しまんトロッコ」を運行。清流四万十川の美しい景観を望むことができる列車では1日1往復、のべ106本の運行を予定しています。

トロッコ車両の利用の際は指定席券が必要なるほか、トロッコ乗車区間以外で一般車両に乗車する場合は自由席となります。

ニュース画像 2枚目:(トラ45000形 ナカシマさん 2017年07月23日撮影)
(トラ45000形 ナカシマさん 2017年07月23日撮影)

©ナカシマさん

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