おやおや!?オイラン車 「オヤ31形31号車」、京都てっぱくで特別展示

ニュース画像:建築限界測定用試験車の通称「オイラン車」(オヤ31形 ネットウォーカー鉄道クラブさん 2017年11月03日撮影) - 「おやおや!?オイラン車 「オヤ31形31号車」、京都てっぱくで特別展示」
建築限界測定用試験車の通称「オイラン車」(オヤ31形 ネットウォーカー鉄道クラブさん 2017年11月03日撮影)

©ネットウォーカー鉄道クラブさん

京都鉄道博物館は2022年7月26日(火)から8月14日(日)まで、建築限界測定用試験車「国鉄オヤ31形客車31号車」を特別展示します。同館の公式Twitterにも公開希望の声が寄せられていた注目の車両が待望の一般公開となります。

展示場所は、本館1F 「車両のしくみ/車両工場」エリアで、今回もJR西日本の営業線と繋がった引込線を活用して館内へ入線する予定です。

「オヤ31形31号車」は一般の利用者が乗車することのない事業用客車です。車体から何本も矢が突き出しているように見える特徴的な見た目。これは「矢羽根」と呼ばれるもので、構造物が建築限界内に入り込んでいないかを見極める役割を果たしています。花魁が身につける「かんざし」にも見えることから別名「オイラン車」とも呼ばれています。

近年、JR西日本ではレーザ計測技術のひとつ「MMS(Mobile Mapping System)」などの新たな技術の導入により、「オヤ31形」の運用の機会がなくなっています。

期日: 2022/07/26 〜 2022/08/14

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