八戸駅の新幹線発車メロディ「八戸小唄」へ変更、 12/1から

ニュース画像:八戸駅新幹線ホーム(2019年03月02日乗車 くろまこさん撮影) - 「八戸駅の新幹線発車メロディ「八戸小唄」へ変更、 12/1から 」
八戸駅新幹線ホーム(2019年03月02日乗車 くろまこさん撮影)

©くろまこさん

JR東日本盛岡支社は2022年12月1日(木)から、八戸駅の東北新幹線ホームで使用する発車メロディを変更します。 採用楽曲は、八戸市の名所や情景が歌われている「八戸小唄」。 青森県内の新幹線ホームでの発車メロディ導入は、新青森駅に続き2例目です。

発車メロディの変更は、12月1日に東北新幹線盛岡~八戸間開業20周年を迎えることを記念し、八戸市と持続可能な地域づくりに取り組む一般財団法人「VISITはちのへ」の要望を受ける形で実現。導入期間は2023年3月31日までとしていますが、以降も継続的に使用される見込みです。11・12番線は三味線調、13・14番線はシンセサイザー調のメロディを使用します。

また、12月1日8時45分頃から9時30分頃まで、 八戸駅新幹線ホームで記念セレモニーを実施。発車メロディ「八戸小唄」とともに、出席者による東北新幹線のお出迎えとお見送り等が行われます。 対象列車は東北新幹線はやぶさ14号(八戸駅9時05分発 東京行き)、東北新幹線はやぶさ1号(八戸駅9時22分発 新函館北斗行き)。

期日: 2022/12/01から

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