相鉄、西谷~二俣川間約2.8kmの地下化工事に着工 “開かずの踏切”除去へ

ニュース画像:相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業工事区間 - 「相鉄、西谷~二俣川間約2.8kmの地下化工事に着工 “開かずの踏切”除去へ」
相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業工事区間

©相模鉄道

相模鉄道は2022年11月26日、相鉄本線鶴ヶ峰駅付近での連続立体交差事業の着工式を挙行しました。工事により10箇所の踏切が除却され、ピーク時、1時間あたり40分以上遮断している“開かずの踏切”がなくなり、慢性的な交通渋滞が解消されます。

連続立体交差事業は、西谷~二俣川間の約2.8kmを地下化により立体交差化し、交通の円滑化による都市機能の充実を主な目的とする横浜市の都市計画事業です。

2022年度上期から事業を開始し、2033年度の事業完了を予定しています。地下化により、西谷3号踏切から鶴ヶ峰9号踏切までの10箇所の踏切を除却し、交通渋滞が解消。さらに、災害時等における緊急活動の円滑化や、踏切事故の解消、分断されたまちの一体化が図られます。

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