東急8500系“ハチゴー”が引退、最後の青帯編成が運用離脱

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8500系最後の1編成「8637F」が運用離脱

©東急電鉄

東急電鉄 田園都市線で活躍した8500系最後の1編成「8637F(青帯)」が、2023年1月25日(水)、運用を離脱し長津田車両工場に回送されました。これにより、「ハチゴー」の愛称で親しまれた8500系が、48年の歴史に幕を閉じることとなりました。

8500系は、1975年にデビュー。東急で最多となる400両が製造され、田園都市線のほか、東横線や大井町線でも活躍しました。昨年4月からは、引退を記念し「ありがとうハチゴー」プロジェクトを開始。「8637F」と、昨年5月に運用を離脱した「8631F」2編成で、記念ヘッドマークの掲出や有料撮影会、貸切イベント列車運行などが実施されました。

東急電鉄は、「ありがとうハチゴープロジェクト」の特設サイトはしばらく継続し、今後、未公開映像等を掲載する予定としています。

期日: 2023/01/25から

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