三陸鉄道、JR山田線移管区間と新駅「新田老駅」の愛称を公募 2月20日まで

ニュース画像:山田線復旧工事現場 - 「三陸鉄道、JR山田線移管区間と新駅「新田老駅」の愛称を公募 2月20日まで」
山田線復旧工事現場

©大槌町

三陸鉄道では、2019年3月にJR東日本から移管される予定の山田線宮古~釜石間の各駅と、2020年度に開業予定の新田老駅について、2018年2月20日(火)まで、駅愛称の公募を行っています。山田線の対象となる駅は、磯鶏駅、津軽石駅、豊間根駅、陸中山田駅、織笠駅、岩手船越駅、浪板海岸駅、吉里吉里駅、大槌駅、鵜住居駅、両石駅と、移管と同時に開業する八木沢・宮古短大駅と払川駅です。

既存の三陸鉄道の各駅には、駅名とは別にその駅の特徴を表す愛称が付けられており、今回の公募は、愛称の付与を、新たな移管区間や新駅にも適応させるものです。

応募方法は、応募作品、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、官製ハガキ、FAXまたは電子メールで応募できます。応募先は、三陸鉄旅客サービス部「三陸鉄道駅愛称募集係」です。1通につき、最大14駅それぞれの作品を1作品まで記載できます。なお、1駅のみの応募も可能です。条件としては、本人発案の未発表のものに限り、1作品は10字以内とされています。締切は2月20日(火)必着です。

公募の結果は、2018年3月下旬に発表され、4月に表彰式が行われる予定です。入賞作品の応募者には、賞状と副賞が授与されます。

詳しくは、三陸鉄道のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/01/04 〜 2018/02/20

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