JR東日本、4月14日に新潟駅付近で高架化切替 一部列車を運休し代行バスを運転

画像:新潟駅高架駅第一期開業時のイメージ
新潟駅高架駅第一期開業時のイメージ

©JR東日本 新潟支社

JR東日本新潟支社は、2018年1月29日(月)、新潟駅付近の高架化第一期開業に向けて、4月14日(土)に列車の運休やバス代行を実施し、線路の切替工事を実施すると発表しました。

信越本線は、4月14日(土)の22時頃から終電までの間、新潟~越後石山駅を運休し、新潟~亀田間で代行バスを運行します。ただし、この代行バスは越後石山駅には停車しません。新潟~越後石山間を移動する場合は、亀田駅を経由して、列車と代行バスを乗り継ぐ必要があります。

なお、新井~新潟間を結ぶ特急「しらゆき」は、1・3・5・7・9・2・4・10号が、新津~新潟間で区間運休します。このうち、1・3・5・2・4号は新津~新潟で臨時快速列車として、9号は新津~越後石山間で臨時普通列車として運転します。「しらゆき」6・8号は、所定の運転時刻での運転です。

白新線は、4月14日(土)の初電から21時30分頃までの間、上り新潟駅行きの列車が東新潟駅を通過します。これに伴い、大杉駅発東新潟駅行き、東新潟駅発新潟駅着の片道で、代行バスを運行します。21時30分頃から終電までの間は、全列車が東新潟~新潟間で運休し、同区間で代行バスが運行されます。

なお、酒田駅および秋田~新潟間を結ぶ特急「いなほ」は、3・9・11・13・2・4・6・8・10・12・14号が全区間運休し、代わりに酒田駅および秋田~豊栄間で臨時快速列車を運転します。これに伴い、豊栄~新潟間では、臨時快速列車に接続する直通の代行バスを運行します。「いなほ」1・5・7号は、所定の運転時刻での運転です。

越後線は、4月14日(土)の10時30分頃から終電までの間、全列車が白山~新潟間で区間運休し、代行バスが運行されます。

これらの工事により、4月15日(日)の初電から、在来線高架ホームの2番線から5番線の使用を開始し、地上ホームの1番線から4番線が廃止されます。ただし、地上ホームの8・9番線は引き続き使用が継続されます。なお、在来線5番線と上越新幹線11番線は同一のホーム上で、乗り継ぎができるようになります。また、同日にダイヤ改正が実施され、新潟駅の発車番線の変更と一部列車の運転時刻が変更される予定です。

詳しくは、JR東日本新潟支社のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/04/14

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