スラントノーズ型のキハ183系、クラウドファンディングで1両目保存の目標金額達成

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スラントノーズ型のキハ183系

©北海道鉄道観光資源研究会

北海道鉄道観光資源研究会は、2018年1月1日(月・祝)から実施しているスラントノーズ型のキハ183系を保存することを目的としたクラウドファンディングについて、1両目の保存の目標金額である610万円を達成したと発表しました。

クラウドファンディングは、2018年春に北海道安平町で開業する予定の「道の駅あびら(仮称)」で、3月で引退する予定の「スラントノーズ型のキハ183系」を特急「おおぞら」の国鉄色に復元して保存、展示することを目指しているものです。今回、目標金額の610万円を達成し、保存が決定されました。

なお、第2目標金額として「1,100万円」が設定されており、同金額を達成した場合は、安平町鉄道資料館にもう1両保存されます。

クラウドファンディングの募集期間は、2018年1月1日(月・祝)から3月30日(金)までの88日間で、返礼品には、キハ183系のストラップやアルバム、安平町の特産品などが用意されています。

詳しくは、北海道鉄道観光資源研究会のウェブサイトを参照ください

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