JR各社の3月17日ダイヤ改正、各地域で定期運用を終了した車両形式は8種以上

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一部地域などで定期運用を終了したキハ183系、E351系、189系、115系

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JRグループ各社は、2018年3月17日(土)にダイヤ改正を実施しました。今回の改正により、一部の路線、区間では車両運用も変更され、グループ6社で、8種以上の形式が特定地域での定期運用を終了しています。

このうち、JR北海道では、札幌〜函館間の特急「北斗」で使用されていたキハ183系の運用が終了したほか、JR東日本では、キハE130系500番台への置き換えが進む八戸線のキハ40系、特急「スーパーあずさ」や「中央ライナー」などのE351系、快速「ホリデー快速富士山」、「富士山」などで使用されていた189系、高崎地区「湘南色」の115系の定期運用が終了となっています。

また、JR西日本では羽衣線の103系、JR四国では2000系気動車の「TSE」編成などが定期運用を終了、JR貨物でも、コキ50000形貨車の定期運用が終了となっています。

なお、今回、定期運用が終了した形式、車両のうち、一部の車両は、旅行商品専用列車などで3月以降も臨時運転が計画されています。詳しくは、下記「関連記事」を参照ください。


■JRグループで2018年3月17日(土)のダイヤ改正に伴い定期運用を終了した形式
<3月16日(金) 定期運用終了>
・JR北海道:特急「北斗」のキハ183系
・JR東日本:八戸線のキハ40系
・JR東日本:高崎地区の115系
・JR東日本:特急「スーパーあずさ」などE351系
・JR東日本:快速「富士山」などの189系
・JR西日本:羽衣線103系
・JR貨物:コキ50000形貨車

<3月17日(土) 定期運用終了>
・JR四国:2000系「TSE」編成

期日: 2018/03/17まで

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