JR東日本、2018年度以降の全新造車両に防犯カメラを設置へ

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JR東日本は2018年4月3日(金)、同社車両の車内セキュリィティ向上の一環として、2018年度以降、新たに製造するすべての旅客車両に、車内防犯カメラを標準的に設置すると公表しました。

標準設置の対象となるのは、新たに製造される新幹線、在来線のすべての旅客車両です。JR東日本は2018年4月現在、E235系やE5系、GV-E400系などの車両の増備や新造を進めており、こうした車両が対象となることが想定されます。

なおJR東日本は、2018年4月現在、E5系、E6系、E7系新幹線のほか、E2系やE3系の一部車両、山手線のE235系の客室に防犯カメラの設置を進めているほか、2018年冬以降は、中央線特急のE353系、成田エクスプレスのE259系、常磐線特急のE657系の客室にも防犯カメラを設置する計画です。

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