京浜東北線、蕨駅のスマートホームドア設置工事に着手へ 7月以降

画像:スマートホームドアの導入イメージ
スマートホームドアの導入イメージ

©JR東日本 大宮支社

JR東日本大宮支社は2018年4月19日(木)、京浜東北線の蕨駅において、7月以降にホームドアの設置工事に着手すると公表しました。

蕨駅に設置されるホームアドは、軽量で工期短縮可能な「スマートホームドア」です。ドアの開口幅は2メートルで、1番線ホーム、2番線ホームの双方に設置されます。使用開始は2019年度末の予定です。

京浜東北線のホームドアは2018年4月現在、赤羽駅、浦和駅、さいたま新都心駅、鶴見駅で運用が開始されているほか、北浦和駅、南浦和駅、西川口駅、川口駅、王子駅、上野駅、御徒町駅、有楽町駅、大井町駅、大森駅、蒲田駅などで設置工事が進められています。

なお、大宮支社管内の駅では、川口駅、西川口駅、南浦和駅で2019年末、北浦和駅で2019年度末のホームドア使用開始が予定されています。

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