英トランスペニー・エクスプレス向け日立製高速車両、第1号が日本を出発

画像:日本を出発した「Nova 1」
日本を出発した「Nova 1」

©Hitachi Rail Europe

日立レールヨーロッパは2018年4月20日(金)、イギリスの「トランスペニー・エクスプレス」に納入、運行される予定の高速車両「Nova 1」について、山口県下松市の日立製作所笠戸事業所で製造された最初の車両が日本を出発したと発表しました。

トランスペニー・エクスプレスで使用される日立の高速車両は、2016年に両社間で締結された納入契約に基づき生産されるものです。日立は、標準型都市間車両「AT-300」を95両19編成製造、このうち、最初の数編成が笠戸事業所で製造され、その他の車両は、日立レールヨーロッパのニュートン・エイクリフ工場で製造されます。

今回、日本を出発した車両は6月にイギリスに到着する予定です。トランスペニー・エクスプレスでは、イングランド北部やスコットランドを結ぶ路線で運行されます。

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