東武鉄道、和光市駅南口直結の駅ビルを開発へ 2020年春

画像:和光市南口駅ビル
和光市南口駅ビル

©東武鉄道

東武鉄道は2018年5月9日(水)、東上線の和光市駅南口に直結する駅ビルの開発計画の詳細について公表しました。駅ビルは2020年春に開業する予定です。

新たに建設が開始される駅ビルは、東武グループでは初となる、駅直結の商業施設とホテル一体型の施設で、地上7階建てとされます。

1階から3階は商業施設が入居し、食料品、ファッション、雑貨など日常の買い物に便利な店舗が導入される予定です。4階から7階には、東武グループの東武ホテルマネジメントが出店し、駅直結の利便性を活かした全158室のホテルが運営されます。また、あわせて駅構内においても、既存店舗の増床や駅施設の見直しによる新規店舗の建設などリニューアルが実施され、和光市駅を中心とした周辺エリアが一体的に開発される方針です。

東武グループでは、「東武グループ中期経営計画2017~2020」において「沿線における事業の深耕による沿線価値の向上」を掲げ、駅ナカ商業施設「EQUiA(エキア)」の積極的な展開など、駅を中心とした拠点の開発に取り組んでいます。また、ホテル事業においては、2020年までに客室1,000室増を目指し、「ザ・リッツ・カールトン日光」、「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」、「(仮称)浅草東武ホテル」、「(仮称)東武ホテル川越駅西口駅前」と同ホテルを含め合計5物件の開業を推進しています。

詳しくは、東武鉄道のウェブサイトを参照ください。

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