JR東日本、忘れ物自動通知サービスを試験運用 東京・上野・大宮・千葉

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JR東日本は2018年6月1日(金)から、MAMORIOと共同で忘れ物自動通知サービスの試験運用を実施します。

このサービスは、MAMORIOが販売する紛失防止タグ「MAMORIO」を取り付けたバッグや財布が、JR東日本管内の忘れ物承り所に届けられた際、専用アンテナ「MAMORIO Spot」が「MAMORIO」から発信される電波を受信し、持ち主のスマートフォン端末へ自動的に通知するサービスです。

専用アンテナ「MAMORIO Spot」は、東京駅、上野駅、大宮駅、千葉駅の4カ所の忘れ物承り所に設置されます。試験運用の期間は6月1日(金)から3カ月程度の予定で、試験運用の結果を踏まえ、サービス継続を検討します。

JR東日本とMAMORIOは、IOT技術など新しい技術を活用し、新しいサービスを提供し、忘れ物の早期発見につながる一助となるよう、試験運用に取り組みます。詳しくは、JR東日本のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/06/01から

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