宇都宮LRT、車両デザインを「流れるような先頭のかたち」に決定

画像:「流れるような先頭のかたち」のA案
「流れるような先頭のかたち」のA案

©宇都宮市

宇都宮市は、2022年度の開業を目指している次世代型路面電車「芳賀・宇都宮LRT」の車両デザインについて、2018年7月10日(火)、「流れるような先頭のかたち」のA案に決定したと公表しました。

車両のデザインは、5月20日(日)から6月16日(土)まで実施されたアンケートの結果に基づいて決定されたものです。アンケートは、「流れるような先頭のかたち」のA案、「コンパクトな先頭のかたち」のB案、「シンプルな先頭のかたち」のC案の3案から投票する形式で実施され、A案は7,449票、B案は6,350票、C案は3,005票を獲得しています。

投票結果を受け、「LRTデザイン部会」において推奨案として「A案」が選定され,これについて芳賀・宇都宮基幹公共交通検討委員会で承認、デザインが最終決定されました。

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