東急世田谷線、12月から一部で先頭ドアのみ乗車に変更 早朝・夜間

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世田谷線乗車方法

©東急電鉄

東急電鉄は、2020年12月1日(火)の夜間から、世田谷線で早朝・夜間の時間帯における乗車方法を変更します。乗車方法を変更する対象の電車は、始発から6時30分頃と、 21時30分頃から終電までです。

 *** 開始日を延期と発表 (2020/11/27追記) ***

現行の世田谷線の乗車方法は、始発から終電まで「電車の一番前と一番後ろのドア」2箇所を「入口(乗車口)」としています。変更後は、早朝・夜間時間帯、三軒茶屋駅と下高井戸駅を除く各駅では 「一番前のドア」1箇所からのみの乗車となります。

なお、世田谷線は全区間均一運賃で、改札のない駅では、運賃は乗車時に支払う前払い方式です。

東急世田谷線は、世田谷区の三軒茶屋と下高井戸を結ぶ東急電鉄唯一の軌道線(路面電車)です。都内では、都電荒川線(さくらトラム)とともに残る路面電車です。レトロな雰囲気が漂う沿線に沿って走る、魅力ある路線として人気があります。

期日: 2020/12/01から

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