東急電鉄、全車両の抗ウイルス・抗菌加工を6月中に完了予定

ニュース画像:加工作業の様子 - 「東急電鉄、全車両の抗ウイルス・抗菌加工を6月中に完了予定」
加工作業の様子

©東急電鉄

東急電鉄は2020年6月9日(火)から、保有する全車両の車内に抗ウイルス・抗菌を目的としたコーティング加工を実施しています。 新型コロナウイルス感染拡大防止施策の一環として、車内の窓開けによる換気など、さまざまな取り組みを実施していますが、より安心して電車が利用できるよう、抗ウイルス・抗菌加工を6月末までに完了する予定です。

対象車両は保有する全1,267両です。ウイルスや細菌を抑制、抗菌させる溶剤を、車内で乗客が手を触れるつり革、手すり、握り棒、ドア、ドア上部手掛け、窓手掛け、シートの箇所に噴霧し、コーティング加工します。

そのほかの新型コロナウイルス感染拡大防止として、車両内の換気、10日に1回程度の頻度での車内除菌作業、駅構内の施設や設備に対する除菌洗剤を用いた定期清掃、改札、案内窓口における、ビニールカーテンなどの設置を実施しています。

期日: 2020/06/09から

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