アプリは つながる どこまでも!首都圏アプリ連携、12社局に拡大

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アプリは つながる どこまでも

©JR東日本

JR東日本と首都圏大手私鉄9社が配信している公式スマートフォンアプリの連携サービスに、2020年7月から東京都交通局と新京成電鉄が加わり、首都圏12社局間で連携を開始しています。

各社公式スマートフォンアプリで列車走行位置と時刻表、運行情報を提供していますが、この連携により、アプリ間の「列車走行位置」ページを簡単に行き来でき、各社局アプリから、他社局アプリの時刻表ページへすばやくアクセスできます。

連携機能の利用にはアプリをそれぞれダウンロード、または最新版へアップロードが必要です。なお、連携する機能は各社局アプリにより異なります。

アプリ連携は2016年にJR東日本、東京メトロ、東急電鉄の3社で連携を開始し、2019年までに 京王電鉄、小田急電鉄、西武鉄道、東武鉄道、京成電鉄、京急電鉄、相模鉄道が加わり、これまで10社での連携を行なっていました。

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