平成31年度整備新幹線事業費は3,963億円、前年度から483億円増

国土交通省鉄道局は2018年12月21日(金)、「平成31年度整備新幹線事業費」について、線区別配分を決定し、公表しました。政府の2019(平成31)年度予算案の決定に合わせて公表されたもので、2018(平成30)年度より483億円多い、総額3,963億円となっています。

予算配分のうち、最多配分となったのは北陸新幹線の金沢〜敦賀間で2,638億円、次点は九州新幹線の武雄温泉〜長崎間の758億円です。北海道新幹線は、延伸が予定されている新函館北斗〜札幌間に487億円、青函トンネル内で高速運転が予定されている新青森〜新函館北斗間に80億円が配分されています。

今回配分が公表された、整備新幹線のうち、北陸新幹線の金沢〜敦賀間、九州新幹線の武雄温泉〜長崎間は2022年度、北海道新幹線の新函館北斗〜札幌間は2030年度の開業が予定されています。

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