流鉄、5000形「流馬」を再塗装へ 7月30日にさよなら運転

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流鉄5000形「流馬」

©流鉄

流鉄は2017年6月12日(月)、2011年から運行している5000形の5001編成「流馬」について、7月で同愛称、塗装での運行を終了すると発表しました。同社は7月30日(日)に「さよなら記念運転」を実施します。

流鉄5000形「流馬」は、西武鉄道で使用されていた新101系「クモハ273」、「クモハ274」の2両を流鉄で譲受したもので、「クモハ5101」、「クモハ5001」の2両で構成されます。「流馬」塗装は、水色地に白帯となっていますが、同車両は8月に全般検査入場を行い、塗装変更を実施、2018年春頃に新塗装、新愛称でデビューする予定です。

7月30日(日)に実施される「さよなら記念運転」は、9時から15時10分までの間、流山〜馬橋間を10往復運転されるもので、7月1日(土)からは記念ヘッドマークが設置されます。

また、流鉄は「さよなら運転」実施を記念して7月1日(土)から記念入場券、ペーパークリップを発売します。いずれも、流山駅、幸谷駅、馬橋駅の3駅で販売され、価格は、記念入場券は600円、ペーパークリップは200円です。詳しくは、流鉄のウェブサイトを参照ください。

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