渋谷駅、地下エリアの出入口番号を振り直し 案内誘導サインを改善へ

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渋谷駅地下出入口番号の変更概要

©東急電鉄

東京急行電鉄と東京メトロは2019年4月10日(水)、東横線、田園都市線、半蔵門線、副都心線が乗り入れる渋谷駅の地下出入口番号を変更し、案内誘導サインを改善すると発表しました。1977年に新玉川線(現・田園都市線)の駅として開業して以来、出入口番号の変更は初めてのことです。

従来の地下出入口番号は、道玄坂方面から渋谷警察署方面に向かって順次番号を付番していましたが、出入口の移設や増設などが行われ、複雑化しています。

新しい渋谷駅の地下出入口番号は、周辺整備が完了する2027年度の姿を見すえ、A、B、C、Dの4エリア制を導入、各出入口の数字を組み合わせ、出入口の方向をわかりやすくします。道玄坂方面はAエリア、宮益坂方面をBエリア、渋谷警察署方面をCエリア、桜丘方面をDエリアとします。

新しい渋谷駅地下出入口番号は、2019年夏ごろに発表します。新番号の導入に伴い、駅周辺の各誘導サインや案内マップも、JR東日本、京王電鉄、同駅周辺のビルや街区を管理する関係事業者の協力を得て、適宜更新し、渋谷駅の利便性向上と、まちの回遊性の向上、連続した分かりやすい歩行者ルート案内を実現します。

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