青函共用走行区間で保守工事、新幹線や貨物列車が一部運休 5月から7月

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青函トンネルにおける架線取り替えの概要

©JR北海道

青函トンネルとその前後の青函共用走行区間で、2020年5月31日(日)から7月19日(日)までの期間、夜間に保守工事が実施されます。これに伴い、北海道新幹線や貨物列車の一部が運休します。

保守工事は、トロリ線などの架線を取り替えます。1本約1,500メートルもの長さの架線を一晩で取り替えるが必要があり、その際、保守基地から作業地点までの往復時間を含めると、連続6時間程度の保守間合いが必要となるため、計画運休が実施されます。

北海道新幹線で運休となるのは、下り「はやぶさ43号」の新青森〜新函館北斗間と、上り「はやて100号」の全区間です。

貨物列車は、名古屋貨物ターミナル〜川崎貨物駅〜札幌貨物ターミナル間の列車のうち、名古屋を5月31日(日)、6月7日(日)、6月14日(日)、6月21日(日)、6月28日(日)に出発する列車が、川崎貨物駅〜札幌貨物ターミナル間で部分運休となります。

また、百済貨物ターミナル〜札幌貨物ターミナル間の列車のうち、百済を5月30日(土)、6月6日(土)、6月13日(土)、6月20日(土)、6月27日(土)に出発する列車が全区間運休となります。このほか、一部の列車では、時刻変更なども計画されています。

青函共用走行区間のうち、特に青函トンネル内にはトロリ線をはじめ、補助吊架線、吊架線がおよそ250本、総延長でおよそ380キロメートル長で、2021年度以降も順次、計画運休を実施し、取り替える予定です。

期日: 2020/05/31 〜 2020/07/19

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