京阪、3000系に「プレミアムカー」を導入へ 2020年度

画像:3000系のプレミアムカー イメージ
3000系のプレミアムカー イメージ

©GK Design Group Inc.

京阪電気鉄道は、2018年11月8日(木)、座席指定特別車両「プレミアムカー」を、2020年度に3000系にも導入すると発表しました。

2018年11月現在は、8000系の全10編成のみで「プレミアムカー」が展開されていますが、3000系の全6編成にも導入することにより、昼間時のすべての特急列車に「プレミアムカー」のサービスが提供されるようになります。

3000系の「プレミアムカー」は、8000系の「プレミアムカー」と調和をとりつつも、3000系「コンフォート・サルーン」の基本色である「紺・白・銀」の組み合わせを活かしたデザインが採用されます。塗色は「紺(エレガント・ブルー)」を基調に、特別車両のエントランスとしての存在感をより際立たせる「金」を扉周りに配します。

8000系では、既存の車両からの改造車でしたが、3000系では新造車両として制作されます。座席は、2列+1列配置の40席で、8000系と同一ですが、側扉は片開きから両開きへと変更になります。

詳しくは、京阪電気鉄道のウェブサイトを参照ください。

ニュースURL

もっと、詳しく見る!

関連ジャンルのトップページ

関連ジャンルニュース

このニュースの関連ジャンルのニュースを紹介しています。

Recommend おすすめコンテンツ

最終更新日: