子ども見守りサービス「まもレール」、東京都交通局と東京メトロに拡大

画像:2020年春のサービス対象路線
2020年春のサービス対象路線

©JR東日本

JR東日本は2019年2月7日(木)、セントラル警備保障(CSP)と共同で提供している子ども見守りサービス「まもレール」を、東京都交通局と東京メトロに拡大すると公表しました。

JR東日本とCSPは、東京都交通局と東京メトロと、「まもレール」参画に関する基本協定を締結し、2020年春のサービス開始に向けて連携協力します。サービス対象駅に東京都交通局の110駅と東京メトロの139駅が追加され、JR東日本の駅とあわせて合計495駅でサービスが開始されます。なお、一部の駅は対象外となります。対象外の駅は、浅草線押上駅、三田線目黒駅、新宿線新宿駅、日比谷線北千住駅、日比谷線中目黒駅、千代田線代々木上原駅、有楽町線和光市駅、半蔵門線渋谷駅、南北線目黒駅、副都心線渋谷駅です。

また、JR東日本では、今回の協定締結を記念して、春から中学生になる東京、埼玉、千葉、神奈川の小学6年生にオリジナル鉄道安心・安全ハンドブックを無料配布します。

「まもレール」は、子どもが「Suica」や「PASMO」などのICカード乗車券で自動改札機を通過すると、登録した保護者のスマートフォンなどの携帯端末に「利用駅」、「通過時刻」、「チャージ残額」が通知されるサービスです。利用対象者は、小学生、中学生、高校生で、利用料金は月額500円です。

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