上越新幹線、E7系が3月16日に運転開始 シンボルマークと帯入塗色も

画像:塗色、シンボルマーク イメージ
塗色、シンボルマーク イメージ

©JR東日本 新潟支社

JR東日本 新潟支社は2019年3月16日(土)に実施するダイヤ改正に合わせ、上越新幹線でE7系の運行を開始すると発表しました。

投入するE7系のうち、2編成は「上越新幹線限定デザイン」を採用、車体側面には「朱鷺色」のラインが入るほか、3号車と11号車の側面には「実った稲穂と躍動的な朱鷺の羽」をイメージした「シンボルマーク」が入ります。この限定デザインは1年程度の予定で、該当の編成は、上越新幹線に限定して運用する計画です。

運行開始当初のE7系の運用は、「とき」が4往復、「たにがわ」が1往復です。「とき」の時刻は、上りが新潟7時49分発、東京10時4分着の「とき308号」、新潟12時35分発、東京14時44分着の「とき320号」、新潟16時56分発、東京19時着の「とき336号」、新潟18時12分発、東京20時12分着の「とき342号」です。

下りは東京8時52分発、新潟11時11分着の「とき309号」、東京10時16分発、新潟12時24分着の「とき315号」、東京15時16分発、新潟17時4分着の「とき327号」、東京20時24分発、新潟22時36分着の「とき347号」の運用につきます。

「たにがわ」の運用は、越後湯沢7時8分発、東京8時40分着の「たにがわ402号」と、東京19時12分発、越後湯沢20時42分着の「たにがわ413号」です。

なお、「とき」と「たにがわ」のグランクラスでは、専任アテンダントによる飲食・軽食などの車内サービスの提供はありません。

運行開始初日の3月16日(土)には、新潟駅発の最初の運転列車である「とき308号」に対し、出発式が実施されます。時間は7時20分頃から7時50分頃までで、記念セレモニーおよびテープカットが行われます。また、式典終了後には、アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」のキャラクターとの握手会が開催される予定です。

また、運行開始に先立ち、新潟駅でグランクラスのシート展示や、E7系の車両展示を実施します。このうちグランクラスのシート展示は、3月1日(金)の10時頃から3月17日(日)の16時頃まで行われます。会場が改札内の新幹線コンコースです。展示期間中のうち、各週の金曜日から月曜日までの期間は、実際にシートに着席する体験ができます。時間は、各日10時から12時までと、14時から16時までです。

車両展示は新潟駅で開催されます。日時は3月2日(土)の11時36分頃から12時15分頃までです。13番線に留置したE7系の外観を見学できます。なお、車内への入場はできません。代わりに当日は、グラングラスのシート着席体験時間が10時から16時までに延長されます。

そのほか、3月上旬から当面の間、新潟駅、燕三条駅、長岡駅、浦佐駅、越後湯沢駅を「E7系フラッグ」で装飾するほか、「とれたんず写真撮影用パネル」を設置します。

期日: 2019/03/16から

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