JR九州、通訳翻訳機「ポケトークW」を45駅・10列車に導入

JR九州は2019年4月1日(月)、携帯通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」を導入します。

「POCKETALK(ポケトーク)W」は、ソースネクストが製造したAI通訳機で、相手の言葉が全く理解できなくても、ボタンを押しながら話しかけるだけで通訳がいるかのように対話が可能な機械です。世界74の言語に対応しています。

導入箇所は、九州新幹線駅、県庁所在地駅、乗換駅、観光駅等の45駅と、客室乗務員が乗務する全てのD&S(デザイン&ストーリー)列車10列車です。


■導入箇所一覧
<導入駅(45駅)>
・九州新幹線:全駅
・鹿児島本線:門司港、小倉、西小倉、戸畑、黒崎、折尾、香椎、箱崎、二日市、鳥栖
・日豊本線:中津、別府、大分、延岡、宮崎、南宮崎、霧島神宮
・長崎本線:佐賀、肥前鹿島、諫早、長崎
・佐世保線:武雄温泉、有田、早岐、佐世保
・筑肥線:筑前前原、唐津
・宮崎空港線:宮崎空港
・大村線:ハウステンボス
・久大本線:由布院
・豊肥本線:豊後竹田、新水前寺
・肥薩線:人吉

<導入列車(10列車)>
或る列車、ゆふいんの森、A列車で行こう、SL人吉、かわせみやませみ、あそぼーい!いさぶろう・しんぺい、はやとの風、指宿のたまて箱、海幸山幸

期日: 2019/04/01から

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