キハ66・キハ67が松浦鉄道の乗り入れ、「急行九十九島号」運転

ニュース画像:キハ66、67形 国鉄色車両 - 「キハ66・キハ67が松浦鉄道の乗り入れ、「急行九十九島号」運転」
キハ66、67形 国鉄色車両

©JR九州

JR九州は2019年8月24日(土)、リバイバルトレイン「急行九十九島号」を運転します。この列車は、松浦鉄道の前身である松浦線を経由し、かつて長崎~博多間を結んでいた「急行九十九島号」の運行ルートの一部を再現したものです。JR九州所属のキハ66・キハ67形が、松浦鉄道に特別に乗り入れます。

運行区間は、長崎~肥前山口間で、千綿、佐世保、佐々、たびら平戸口、有田経由で運転します。運転時刻は、長崎9時頃発、肥前山口17時頃着です。千綿で、地域の方によるおもてなしがあるほか、佐々では松浦鉄道の車両基地を見学します。使用車両には、 「急行九十九島号」運行当時のデザインを再現したヘッドマークを装着します。

乗車するには、旅行商品の購入が必要です。代金は、長崎駅発着が大人17,000円、小人13,000円、長崎駅発博多駅着が大人17,000円、小人13,000円、博多駅発着が大人19,000円、小人14,000円に設定されています。この金額には、硬券タイプのツアー参加記念乗車証と、特製弁当が含まれます。

参加申込は、長崎駅の旅行の窓口が店頭および電話で受け付けます。受付開始は6月24日(月)です。募集人数は84名で、定員に達し次第、締め切ります。

期日: 2019/06/24から

ニュースURL

レイルラボ サービス紹介

もっと、詳しく見る!

関連ジャンルニュース

このニュースの関連ジャンルのニュースを紹介しています。

最終更新日:

Recommend おすすめコンテンツ