JR東日本、相馬野馬追と相馬双葉地区の観光名産品をPRする列車を運行

ニュース画像:相馬野馬追ラッピング列車 - 「JR東日本、相馬野馬追と相馬双葉地区の観光名産品をPRする列車を運行」
相馬野馬追ラッピング列車

©JR東日本

JR東日本は2019年7月上旬から、「相馬野馬追」と「相馬・双葉エリアの観光スポットや名産品」をテーマにしたラッピング列車を運行します。この列車は、1,000 年以上の歴史を誇る神事「相馬野馬追」が7月27日(土)から7月29日(月)に開催されることをPRし、福島県相馬・双葉エリアへの観光誘客を目的としています。

該当車両は、E721系の2両編成で、運行区間は常磐線の原ノ町~岩沼間をはじめ、東北本線の一ノ関〜新白河間、仙山線の仙台~山形間です。運行期間は2020年3月上旬までを予定しています。

「相馬野馬追」と「相馬・双葉エリアの観光スポットや名産品」をテーマにデザインし、デザインは原ノ町駅社員と地元自治体が選定しました。

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