全国新作花火競技大会で上諏訪に臨時列車、終了時は上下線で1時間6本

JR東日本長野支社は2019年9月7日(土)、「第37回 全国新作花火競技大会」にあわせ、富士見~上諏訪間、松本~上諏訪間で臨時列車を運転します。この花火大会へのアクセスに利用できる往復きっぷも設定、販売します。

花火大会開始前の上諏訪着16時から18時台は、定期と臨時を含む普通列車を最大1時間に上り5本、下り4本を運転します。12時から18時台の運転本数は、富士見~上諏訪間の下りが15本、松本~上諏訪間の上りは17本です。

花火大会終了後の上諏訪発20時から23時台は、定期と臨時を含む普通列車を最大1時間に上り6本、下り6本を運転します。20時から23時台の運転本数は、上諏訪~松本間の下りが16本、上諏訪~富士見間は上りが15本です。

茅野駅から上諏訪駅への往復乗車券は、「諏訪湖新作花火往復乗車券」として販売されます。販売期間は8月31日(土)から9月7日(土)で、利用日は9月7日(土)限定です。このほか、長野方面から上諏訪駅までフリーエリア内の普通列車の普通車自由席が1日乗り降り自由のきっぷ「信州ワンデーパス」は、大人2,640円、子ども1,040円で販売されています。

「第37回全国新作花火競技大会」は9月7日(土)19時から20時30分で、雨天決行です。場所は諏訪湖上、観覧場所は上諏訪温泉の諏訪湖畔で、およそ18,000発が打ち上げ予定です。

期日: 2019/09/07

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