山手線にSDGsラッピングトレイン登場、JR東が新たな取り組み

ニュース画像:E235系 - 「山手線にSDGsラッピングトレイン登場、JR東が新たな取り組み」
E235系

©JR東日本

JR東日本は2019年10月18日(金)から2020年1月末まで、「SDGsラッピングトレイン」を運行します。SDGsは、持続可能な世界を実現するため、17のゴール、169のターゲットで構成された2030年までの国際目標で、持続可能な開発目標を企業や自治体などが具体的に定めています。

ラッピングトレインの運行車両はE235系1編成で、運行予定線区は山手線です。車体と車内の吊手にSDGsの17のゴールのアイコンを表示、SDGs17のゴールをイメージした座席を一部に設置するほか、SDGs各ゴールの解説や、SDGs達成に向けた同社グループの取組みを、ポスター、トレインチャンネルなどで紹介します。

また、一定の速度になると最後尾車両の前面行先表示器にSDGsの文字を表示します。E235系山手線車両において、最後尾車両の前面行先表示器に季節の花以外を表示するのは、同社初の取り組みです。

JR東日本グループは、SDGs達成に向けた新たな取組みとして、「プラスチックの削減」と「紙の削減」に取り組みます。エキナカやホテルなどのグループ会社の直営店舗などで使用するプラスチックレジ袋やプラスチックストローを別素材のものに置き換えるほか、JR東日本で使用する名刺を、紙素材から石灰石を主原料とした素材で作ったものに、順次切り替える方針です。

期日: 2019/10/18 〜 2020/01/31

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