近鉄、「幸せを運ぶ、きんてつの吊り革」設置 2019年はエリアを拡大

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「幸せ を運ぶ吊り革」2018年の設置の様子

©近畿日本鉄道

近畿日本鉄道は2019年12月1日(日)から2020年3月14日(土)まで、「幸せを運ぶ、きんてつの吊り革」の企画を、2018年度に続き実施します。今年度は実施エリアを拡大し、大阪府、京都府、奈良県に加え、三重県や愛知県の路線でも運行します

「幸せを運ぶ、きんてつの吊り革」企画は、沿線に所在する10社寺の協力を得て、特別な吊り革を設置した列車を運行するものです。特別な吊り革は、桜模様を施した五角形の合格祈願吊り革99本、ハート型の恋愛成就吊り革3本、ゴールドの輪の金運招福吊り革1本、クローバー型の開運招福吊り革4本の4種類で、約430編成ある車両のうち107編成に1編成あたり1本ずつ設置します。

また、10社寺の最寄り駅では、「台紙付記念入場券」と特別な吊り革を模した、成就を後押しする「後押しダルマキーホルダー」を販売します。「台紙付記念入場券」は、台紙に記載の社寺で提示すると、各社寺で台紙への社寺記念印の押印と、縁起の良い参拝特典がもらえます。「台紙付記念入場券」は津駅のみ150円、そのほかの駅では160円で各駅300枚限定、「後押しダルマキーホルダー」は500円で各駅50個限定で販売します。

なお、ホームで列車を待っている利用者からも吊り革の設置場所がわかるよう、設置車両には目印として、窓にシールを貼り付けます。

■企画詳細
<沿線の10社寺>
安倍文殊院(奈良県)、宇賀多神社(三重県)、金峯山寺吉野脳天大神(奈良県)、西大寺(奈良県)、信貴山朝護孫子寺(奈良県)、総本山長谷寺(奈良県)、達磨寺(奈良県)、東寺(京都府)、道明寺天満宮(大阪府)、結城神社(三重県)
※五十音順

<運行線区>
難波線、奈良線、京都線、橿原線、天理線、生駒線、大阪線、南大阪線、吉野線、長野線、名古屋線、山田線、鳥羽線、志摩線
※車両運用の都合上、上記以外の線区を運行することもあり

期日: 2019/12/01 〜 2020/03/14

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