JR東日本の第1四半期決算、売上は前年比55%減 新型コロナで打撃

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JR東日本は、2021年3月期第1四半期決算を発表しました。売上高は対前年比55%減となるなど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が大きく影響しています。

第1四半期の売上高は3,329億4,600万円、営業利益は1,783億600万円の赤字、経常利益は1,975億600万円の赤字となっています。

JR東日本は第1四半期決算の概況について、新型コロナウイルスの拡大に伴い鉄道利用者が大幅に減少したことに加え、生活サービス事業についても駅構内店舗や駅ビル、ホテルなどの利用が減少、大幅な営業損失につながったと説明しています。

これに伴い、1株当たりの四半期純利益も約411円の赤字となり、配当予想については新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の今後の影響が見通せないことから「未定」となっています。

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