名鉄の第1四半期決算、鉄道収益は前年比44%減 外出自粛が影響

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名古屋鉄道は、2021年3月期第1四半期決算(2020年4月~6月)を発表しました。営業収益は対前年比25.7%減と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大が大きく影響しています。営業収益額は1,090億5,200万円、営業損益は102億5,000万円の赤字、経常損益は85億2,600万円の赤字となっています。

交通事業の営業収益は、新型コロナウイルス感染症影響下での外出自粛により、215億2,300万円、前年同期比49.4%減となりました。このうち、鉄道事業は138億1,200万円で、前年同期比44.2%減となっています。

なお名鉄は、新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期を正確に予測することは困難であると述べています。2020年6月以降、状況が徐々に正常化していくと仮定し、固定資産の減損における将来キャッシュ・フローや繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行う方針です。

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