岡山駅・福山駅の新幹線改札にサーモグラフィ―カメラ、自身で体温確認

JR西日本岡山支社は2020年8月8日(土)から、新型コロナウイルス感染症対策の一環として岡山駅にサーモグラフィ―カメラを設置しています。また、福山市協力のもと、福山駅にも設置しています。

設置箇所は岡山駅新幹線改札口、福山駅新幹線乗換改札口の2箇所です。2メートル(m)から3m範囲内の表体温を表示できるサーモグラフィ―カメラを、モニターとともに設置します。利用者は、自身でモニターに表示される体表温を確認できます。

乗車前に検温することで、利用者に安心感を提供するとともに、体調・健康管理意識の向上へ寄与します。

同社では、駅構内において換気、消毒、飛沫感染防止のための様々な取り組みを実施しているほか、鉄道の利用者に対して、「マスク着用」「会話を控えめにすること」「ラッシュ時間帯の利用を避ける時差通勤」などへの協力を呼びかけています。

期日: 2020/08/08から

ニュースURL

レイルラボ サービス紹介

もっと、詳しく見る!

関連ジャンルニュース

このニュースの関連ジャンルのニュースを紹介しています。

Recommend おすすめコンテンツ