左沢線 全線開通100周年で記念入場券発売、DE10形牽引の旧型客車も運転

ニュース画像:左沢線イメージ 2020年12月撮影 (shingenさん撮影) - 「左沢線 全線開通100周年で記念入場券発売、DE10形牽引の旧型客車も運転」
左沢線イメージ 2020年12月撮影 (shingenさん撮影)

©shingenさん

山形県の北山形〜左沢間を結ぶJR左沢線は、2022年4月23日(土)、全線開通100周年を迎えます。JR東日本は、記念入場券の販売、記念列車の運転を実施します。

記念入場券は、専用台紙に山形〜左沢間、全12駅の硬券入場券をセットにしたもので、価格は1セット1,800円です。4月23日(土)から10月22日(土)までの期間、山形駅で400セット、北山形駅、羽前長崎駅、左沢駅で100セット、寒河江駅で100セットの合計1,000セット限定で販売されます。

ニュース画像 1枚目:左沢線全線開通100周年号(イメージ)
左沢線全線開通100周年号(イメージ)

©JR東日本

記念列車「左沢線全線開通100周年号」は、4月23日(土)と4月24日(日)の2日間運行されます。各日とも山形〜左沢間を1往復する予定で、DE10形ディーゼル機関車1両と旧型客車3両の4両編成で運行されます。沿線の高校生がデザインしたヘッドマークを取り付けて運転する予定です。車内では、子どもに社員手づくりの缶バッジやペーパークラフトが配布されます。記念列車の旅行代金は1名5,700円で、びゅうトラベルサービス「日本の旅、鉄道の旅」サイトで販売されています。募集人数は70名、最少催行人員は40名です。

このほか、阪急交通社、読売旅行、クラブツーリズムでも記念列車ツアーが企画・実施されます。

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