JR貨物、3月ダイヤ改正でコキ50000形の定期運用を終了 全車100km/h以上の走行に対応

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JR貨物は2017年12月15日(金)、2018年3月17日(土)に実施するダイヤ改正の詳細を公表、同社はこの中で、輸送機材の設備投資計画について明らかにし、機関車6両とコンテナ貨車442両を増備すると発表しました。同社は合わせて、国鉄時代から運用しているコンテナ貨車の定期運用を終了する予定です。

増備される車両は、機関車がEF210形2両、DD200形1両、 HD300形3両の合計6両、コンテナ貨車はコキ107形442両です。これに合わせ、コキ50000形での定期運用を終了し、コキ107形式をはじめとする、時速100キロメートル以上の走行に対応したコンテナ車形式への置き換えが完了となります。

JR貨物ではこのほかコンテナを新製し、19D形コンテナを2,600個、19G形を1,400個増備する計画です。

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