鹿児島市電、9000形で「京急ラッピングトレイン」を運行へ

画像:鹿児島市電「京急ラッピングトレイン」イメージ
鹿児島市電「京急ラッピングトレイン」イメージ

©京急電鉄

鹿児島市交通局は2018年2月20日(火)から約1年間、鹿児島市電の9000形電車1両を使用して「京急ラッピングトレイン」を運行します。

ラッピングトレインの運行は、羽田空港国内線ターミナル駅開業20周年を記念して京急電鉄が企画するもので、京急2100形車両のカラーリングが長崎電気軌道の車体にラッピングされます。また、京急電鉄のロゴマークや、羽田空港のアクセス利用を呼びかける内容の告知が掲載されます。

ラッピングトレインの運行区間は、谷山~鹿児島駅前間の1系統、郡元~鹿児島駅前の2系統の全線です。

なお、京急電鉄は、2018年2月から、ゆいレールと長崎電気軌道でも同社2100形のカラーリングをデザインしたラッピング車両を運行中、または運行を開始する予定です。詳しくは、京急電鉄のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/02/20 〜 2019/02/20

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