JR貨物、延べ30本の臨時列車を3月に運転 トラックドライバー不足に対応

ニュース画像:JR貨物のコンテナ貨車 - 「JR貨物、延べ30本の臨時列車を3月に運転 トラックドライバー不足に対応」
JR貨物のコンテナ貨車

©RailLab News

JR貨物は2018年2月14日(水)、3月上旬から4月初旬にかけて、コンテナ車の臨時列車の運転などにより輸送力増強を行うと発表しました。

今回の臨時貨物列車の運転は、トラックドライバー不足の対応やCO2削減といった環境への配慮のため、トラックから鉄道での貨物輸送へ切り替えるモーダルシフトの動きが顕著となっていることによるものです。特に3月は、年度末で輸送需要が大きくなること、さらに引っ越し荷物の輸送が見込まれることから、トラックドライバーが不足すると考えられています。

臨時貨物列車の運行区間は、大阪貨物ターミナルから鳥栖貨物ターミナル、北九州貨物ターミナルから大阪貨物ターミナル、隅田川駅から札幌貨物ターミナル、札幌貨物ターミナルから隅田川駅の4区間です。のべ30本の臨時列車が予定されています。臨時貨物列車のほかに、21区間で列車の曜日運休を解除し、日曜日などにも運行を行うことで、のべ68本の貨物列車を運転します。

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